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新年のご挨拶
[EDIT]
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

なんとまあ2年振りくらいですか。
今年はblogも頑張って更新していこうと思います。
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#脱原発 を志願するすべての方に知っていただきたいこと
[EDIT]
覚えていらっしゃるでしょうか。TPP、環太平洋経済連携協定。少なくとも貿易に関するものだということはご存知でしょう。
このTPPが脱原発を妨害する可能性もあるということはご存知ない方が多いかと思います。

一説では今月18日に野田総理がTPPへの参加について交渉することを表明すると言われています。
脱原発を願うすべての方は、現時点では脱原発よりもTPPに反対しなければならない状況にあります。

法律を破壊するISD条項


なぜ貿易に関するTPPが脱原発を妨害するのか。これはTPPに加盟すると必ず課せられるISD条項というものが原因です。

ISDは簡単にいうと、TPPで生じたトラブルを解決するためのルールです。どういうことが起こるのか、日本で脱原発法案が可決し、TPPに参加したということを前提として例を示しながらざっくりと説明します。


ある外資系投資家が、日本の原発がほしいと要求したとします。しかし日本では、原発を作ることも輸出することも法律で禁止されています。

ところが投資家は諦めることはそう簡単にはありません。日本の脱原発法案が鬱陶しいという理由で、日本国政府に対してTPPの紛争解決センターで訴えます。裁判にかけられるということです。

紛争解決センターで判決を下すのはISD条項により世界銀の総裁と決められています。現時点ではアメリカ人以外が総裁になったことがありません。アメリカ人というのがポイントです。

民主党は「2030年内に原発ゼロ」を掲げていた時期がありましたが、アメリカと経済界からの圧力に屈して白紙になりました。また、経団連会長の米倉氏もまたTPPを推進しています。
アメリカ人がTPPの裁判官で、脱原発を阻止したのもアメリカ。日本の勝算は限りなくゼロということは容易に想像できます。

また、ISD条項では三審制度などなく、一度敗訴したら不服を申し立てることも叶わぬまま勝訴した側の意見を受け入れなければなりません。
今回の例では脱原発法案が鬱陶しい、日本の原発がほしいというものでした。日本が負ければ脱原発法案は廃案にさせられ、原発の製造輸出が始まるということになります。

これが脱原発よりも反TPPを最優先にすべき理由です。
より詳しいことはこちら サルでもわかるTPP を参照していただければと思います。
原爆と原発の違い
[EDIT]
原発事故後、同じ放射能に苦しむ原爆被曝者に、原子力の廃絶や恐怖を共有してもらいたい、そして放射能をばらまいた政府に訴えていきたい。
去年2011年から広島と長崎両地域の原爆投下の日にあわせて反原発デモを開始。今年もデモが行われました。恐らくこの先数年続くでしょう。できれば何世代にもわたって続けていただきたいものですが。

そんな原爆投下の追悼式典に合わせたデモにブチギレている心無い人が山ほどいます。
理由は「原爆と原発を一緒にするな」「被曝者を利用するな」
子供をダシにするなと反原発デモを否定する、理系のカタブツと全く同じです。まあ、言っている人間も所詮理系でしょうが。
それぞれに対する反論は当然山のようにあります。しかも歴史的、科学的、心理的事実に基づく根拠があります。

まず「被曝者を利用するな」。
最近になってようやく「理系は教養が欠けている」という人が出てきてくれました。
これももはや非道徳・非人道的な話と言うことがよくわかります。
被曝者、つまり放射能に苦しむ者ということは両者全く同じ。2011年を表す漢字「絆」に当てれば「痛みの分かち合い」なんじゃないんですかね?

「原爆と原発を一緒にするな」
彼らの主張は、原爆は殺戮兵器であること、原発は平和利用のためのもの。「平和利用」そのものが原子力の利用、核の利用を美化したものですが。
でも、被曝すること、放射能をぶちまけることに違いはないのです。
その量は、比率でいえば原爆1個を1とすると原発1基は3。
被害は、原爆は結局のところ爆弾ですから、まず高温によって人々を焼き払い、爆風によって建物を吹き飛ばす。つまり爆発した瞬間に被害が目に見えるわけです。

原発事故による被害は、マスゴミによる風評被害(被曝地、反原発派ともに)、抵抗力の低い子供には甲状腺異常、排泄物からの放射線検出、ぶらぶら病、大人でも下痢、嘔吐、無気力、皮膚異常などが真っ先に現れます。
まあ、誰もが目を疑いたくなるほどの被害というのは、原爆に比べれば見られない。
しかし、原発による健康被害は5年、10年と時を経るごとに強くなり、奇形児、甲状腺を筆頭とした各所のガンの発症、ガンが遺伝した子供の増加などが診られるようになります。
これは3.11以前までで最悪の被害をもたらしたチェルノブイリ原発事故の状況を見れば一目瞭然で、同レベルの被害をもたらしたフクイチでも現れるのは当然です。また、チェルノブイリでは26年経った今でも被害は続いています。

そして原爆と原発のもっとも重要な関連性は放射能発生装置だけでなく、ルーツです。
従来の石油に頼った爆弾でさえ威力が足りないと言われるようになり、ホンの数年前にレントゲンらによって発見された原子核に着目。これを爆発させるまでの実験装置として開発されたのが今の原発の中にある原子炉のルーツになります。
やがて実験炉は火力発電と同じ要領で発電出来ることの発見へと繋がり、原子力発電が誕生します。

これらすべてをふまえると、原爆と原発の違いは兵器かどうか以外は程度の問題であり、すべて共通していると言うことがよくわかったかと思います。
福島県民について思うこと
[EDIT]
※TPP、ACTAの概説は折り畳まれた続きにあります。

自分が反原発という思想を持つように突き動かしたのはある一人の由緒正しい福島県民でした。家族が行方不明になって捜索しようにも、原発事故のせいで捜索できない区域ができてしまった。その悲しみ、苦しみ、そして原発に対する怒りが伝わってきて、黙っちゃいられない。原発などあってはならない。この思いをすばやく、そして考えたことをダイレクトに、そして広く伝えられるのはツイッターやその他SNS(ソーシャルネットワークサービス)だと確信して、このブログとツイッターを軸に反原発の活動をしてきました。恥ずかしながら基本的に出無精なので、署名活動なんかもネットを使ってきました。

原発事故が起きた直後からではありますが、当然推進派、日和見派、慎重派には批判されてきました。その度に意見をぶつけてきたわけですが、この三派は聞く耳を持たないしかも頭が固い
チェルノブイリ、スリーマイル、果てはおなじく被曝の被害をもたらしたビキニ環礁での水爆実験、広島、長崎への原爆投下、もんじゅ、東海村JCOといった過去のトラブルを突きつけても無視、ベクトルを未来に向けて、使用済み燃料を後世に尻拭いさせるのか、原発以外にも代替エネルギーは山ほどあると言ったところで前者はスルー、後者は「技術不足」と言い張って、被曝よりちゃちなクレームばかり引っ張り出して目を背ける。
普通ならこれで議論になっていない(しようとすらしない)ことに気付くでしょう。
そんなわけで、これら原発好き三派が見えたら片っ端からブロックして関わらないように方針を切り替えました。

閑話休題。大きな余震も少なくなり、原発事故の記憶が薄れはじめると、今度は無関心層、つまりスカイツリー開業、オリンピックなどに沸く一般層が、原発好き三派の呟きを広めては反原発派を煽り、ひたすら楽しんでいる暇人が増えはじめました。そういう連中は、放射性瓦礫大拡散という、官僚やゼネコンがカネ目当てにはじめた絆や復興とはほど遠い悪行が認知されはじめたころから増えに増えていきました。
まあ、放射能を恐れる人たちを差別したり笑いものにしたいがために、反原発活動が認知されはじめたころからすでにいましたが。

また閑話休題。こうした無関心層の一部…大体は高校、大学あたりのまさに心も頭もないような暇人によって、福島県民にも反原発活動を訝しがる、果ては怒りさえ覚えるような人がいることが判明しはじめるわけです。
そうした福島県民は主に原発作業員だったり医学者だったりするわけですが。
で、彼らは口を揃えて「反原発デモしてる暇があったら除染の手伝いをするか観光なりしてカネを落としてくれ」と。
頭に来ますね。「こっちは原発を押し付けられた被害者」「被災者」という盾までおっ立てて。
こちとら都民は押し付けたくて原発を押し付けたわけじゃないと。原発を押し付けた張本人である政府なり電力会社に言うべきじゃないかね?というより、原発交付金に群がってホイホイと原発を誘致したのはどこのどいつだと。除染だって放射能を恐れる反原発よりも「絶対安全」と言い張っては洗脳するだけで署名活動も何もしない世界一暇で無能な推進派共にやらせろと。
被災者ヅラして調子乗んな甘ったれ!

そして8月8日…昨日の朝だったか、こんな情報が入ってきまして。福島県の医学関係者…昨年の長崎での戦没者追悼式典において、長崎が脱原発を掲げることに唯一反対したと言う山下とか木下とかいう人間が、どこぞの学校で授業を開いて生徒達に原発の魅力を必死にすり込んでいると。
ブチキレましたね。

それ以来、福島県の主に大人。反原発を訴える人もいますが。そんなの関係なくて。まるきり信用できなくなった

中学生くらいまでの子供はまだ長い人生が始まったばかり。そういう子供たちに被曝障害、あるいはその後遺症を抱えたまま残りの人生を歩ませるのは、それは自分にとっても苦痛なわけで、守るべき存在と考えています。
大人は子供に比べりゃ先は短いですよ。身体も完成しているわけだし、そんな守るべき存在なんて考えはありません。
それはもう自分にも当てはめていて。避難したくてもできないというのもありますけど。フクイチから半径250km圏内のここ東京から逃げるまでもない。未婚だし結婚する気もないから守るべき人もいない。だから被曝実験用のモルモットにでもなってやるよ、他人の子供を守るために声を上げるよと。

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関電の悪行
[EDIT]
大飯原発の再稼働を強行した関電が火力発電機8基を停止すると言い出したようですよ。黙ってていいのか放漫国民! https://twitter.com/hibaku_now/status/222641870809993216/photo/1
東急旧6000系グレードアップ
[EDIT]
憧れ(いつそんな存在に!?)の東急旧6000系が模型化したということで、細かいところまでこだわりはじめている今日この頃。
こちらのブログを参考に床下を入れ替えたり(どうやら機器箱をぶっこ抜く必要があるようです。まあ気が向いたときにでもやはり単純に台枠丸ごとの移動だけでいいようです)、ヘッドライトの周囲に色をさしたり、先頭車の連結器脇にグリーンマックスの旧7000系用のあまりを流用して電空連結器を取り付けたり、パンタを調達したり、ステッカーを貼ったり。ステッカーの切り方が汚いのなんの(T_T)
編成によるのか時期によるのかはわかりませんが、アンテナが濃い青緑の写真もいくつか見つかっています。

電空連結器、いわゆるエアホースとジャンパ栓に繋ぐ引き通し線はカプラーポケットが邪魔なのでこんな感じで両サイドをぶった切ってみっつに分けます。
連結器をぶった切る
で、接着。
連結器周りのボリュームアップ
ブレちゃってて分かりにくいですが、パンタ付きの先頭車を正面にしたときにこっちから見て左側にホース類が来るので、パンタがないこの先頭車は右側につけなきゃならんのでした。ので、あとで左右を入れ替えました。

パンタグラフの乗せ替え。
デフォルトで載っているパンタは同8500系と同じPT42系統を模したと思われるものですが、鉄コレ6000系が収まっているケースの諸元表にはPT43Bの表記があります。ということで、GreenMaxのPT43Nを調達。普段アテにならないwikipediaも写真ばかりはまさに真実を写していて、PT43であることがわかります。
PT43
東急は旧3000系でもPT42ファミリーを使っている(写真が見受けられる)んですが、旧7000系のおそらく初期車あたりまでPT43も使っています。憶測ですがPT43ではじまって、旧7000系の比較的早い時期からPT42に切り替えたから、他の車両もPT42に載せ替えていったんじゃないかなと。
その後菱形パンタは8500系の8637Fから採用がはじまった地下鉄対応のPT44系です。なので9000系から2000系までかな?は少々小型になっているとより実感的です。というかそのくらいしないとPT42だらけで飽きてくるかと(苦笑)

さて。ちょっと残念なのが、急行の場合側面にも細長い急行板を取り付けるようなんですが、ステッカーはありません。さすがにPCで自作してまでやる気は起きないので放置しますが(笑)
側面の急行板はたぶん5000系あたりから8000系が登場した後ほんの一時まで使われています。その後8000系は急行と快速が書かれた種別幕を取り付けて、種別に合わせて裏からライトで照らす、各停では消灯という、伊豆箱根鉄道で3000系とか5000系の中期車までに見られる行き先表示のようなやり方だったそうです。
サイドビュー
サイドビュー。特徴的な台車が見難くなってます…。
ヘッドライトはいずれきちんとツライチにしたいですね。
たまには
[EDIT]
9日に手元に届いた、電車市場限定 鉄コレ 東急6000系。
鉄コレ 東急6000系
東急車両製造横浜製作所のイベントで先行販売されて、3月3日から電車市場での期間限定販売されています(弘南6000は公式発表がないものの一般販売しているようです @03.25追記 さらに追記@04.11:公式発表もありました)。
増備数わずか20両、模型もHOが一社(カツミ)から出てたくらいの不遇な存在だった旧6000系が、こうして日の目を浴びる日が来ることは嬉しいものです。一方、新3000系が不遇な存在になってしまいましたが…。
ちなみに日本のインバータ制御車としては2番目に営業運転を始めたのがこの6000系で、技術的には注目度は高いと思います。

そういえば同8500系もだいぶ前に6両1編成が入線していますが、記事にした記憶がないです(^^;
小田急1000形もかな…?(^^;;

以上息抜き記事でした。
これを機に舵を戻していくのが理想なんですけどね(^^;;

Appendix

プロフィール

さくらゆーな

Author:さくらゆーな
鉄道熱が再燃して、撮影に模型にいろいろやってます。
最近反核運動に偏ってるのを反省したいけど
知れば知るほど極悪非道な界隈で止まらない…

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